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Lot.S1001XX - 25th anniversary 1946model (WAREHOUSE)

 ウエアハウス25周年、S1001XX(1946model)

 実在するオリジナル(XX)が持っていた個体の意匠を、

 微に入り細を穿ち作られています。外観はオーセンティック。

 一見、(終戦後)47モデルながら、

 ややオンスのある、所謂(〜 46年)大戦デニムを再現。

 当時のメッキ処理していないコンシール・リベット(鉄製)部材や、

 片面のみ打刻され、(表裏がランダム表出された)打ち抜きリベット。

 大小2種類あった、(前立て裏側の)立体的なドーム型フライ釦(オス側)。

 その僅かな期間のみ、存在した縫製仕様(0.72 ではなく、0.6 cm の巻き縫い)、

 戦後のモノに比べ、コバを広く取った無骨な印象を抱かせる当時の縫製仕様も踏襲..

 筋金入りのマニアなら、必ずチェックする(興味の無い人にとっては)どうでもいい..

 言わば、歴史の狭間の僅かな刹那に咲いた(玄人好みの)徒花なのです。

 そもそも、(6番 × 7番でもなく、7番 × 6番ですらない) 6.7番 × 6.6番 などという..

 特殊な番手(糸の太さ)の、戦中の特異な厚みの生地を解析、

(既存では存在しない)その半端な数値の太さのムラ糸から新たに紡績、

 旧型G型織機(TOYODA - 3G)で編み立てた.. ザラッとコシのある質感。

 シャープな。というよりは、点の連続で退色していく様な荒々しい縦落ち感が特徴です。

 これは、作り手自身の探求心が探り当て、辿り着いたマテリアルであり、

 染色(ロープ染め)時の温度(低温)まで突き止め蘇らせた(ある意味)タイムカプセル。

 その特徴は、表面的にはかなり濃紺ですが、(中白性が強く)透明感があり..

 すぐそこに、(中)白が透けて見える強烈な説得力ある生地ヅラ。

 同業者に閉口のため息をつかせる、縫製の精密さ、

 呆れる程の作り込み、徹底ぶりです。

@WW-競妊縫燹〃仍 - 6.7番 × 緯糸 - 6.6番 


 Lot.S1001XX - 25th anniversary 1946model (WAREHOUSE)  


* サイズ実寸

@ウエスト、股下、ワタリ(股下10cmで計測)、裾幅、前股上、後ろ股上

 W30 − 85cm、87cm、29.5cm、22cm、32.5cm、42.5cm

 W31 − 87.5cm、87.5cm、29.5cm、22cm、33cm、43cm

 W32 − 89cm、88cm、30.5cm、22.5cm、33.5cm、43.5cm

 W33 − 92cm、88cm、31cm、23.2cm、34cm、44cm

 W34 − 94cm、87cm、32cm、23.7cm、34.5cm、44.5cm


@以上、生(未洗い)の数値になります。 つまり、生機(きばた ← 織機から織り上がったばかりの生地の状態)です。

* (1〜2回)水洗い + (自然)乾燥後、ウエストで約6〜7cm、レングスで6〜7cm、前股で約2cm、 後股上で2〜3cm、ワタリ幅で約1cm(強)、裾幅で約1cm(弱)の縮みが(経験則で)予想されます。

@裾上げ工賃無料サービス(チェーンステッチ)の段取りについては、ご購入後メールにてご案内させていただきます。


* 沖縄・離島、九州、北海道など一部(遠方)地域への発送の場合、レターパック520になる場合がございます。






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27,500円(税込)
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